2008年02月25日

第14回日本心臓リハビリテーション学会への出展等依頼

http://square.umin.ac.jp/jacr14/
時下の候、貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、題記の学会を下記の要領で開催しますので、ご参加を期待しております。
2008年(平成20年)7月18日(金)19日(土)
大阪国際交流センター 天王寺区上本町8−2−6 電話06−6772−5931
搬入17日、搬出19日
お申し込み先 財団法人田附興風会 医学研究所 北野病院 心臓センター
又は(株)サンプラネット 廣谷・高倉 電話06−6232−3873

学会研究の領域
心筋梗塞、狭心症、慢性心不全、開心術後(急性期、慢性期、維持期)の
包括的心臓リハビリテーション、
特に、2008年4月から開始される特定健診に関係するメタボリック及び栄養管理。

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2008年02月12日

メタボリックシンドロームに関する学術文献

最近専門誌に発表されている文献の表題を集めてみました。
九州地区      19件
中国四国地区    26件
関西地区      31件
中京中部地区    26件
東京神奈川地区   32件
関東東北北海道地区 25件  
表題の掲載はこちら
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/japanmetpapers/
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2008年02月08日

日本静脈学会からのお願い

日本静脈学会からのお願い

平素のご愛顧に深謝します。さて、当該学会より、
事務局 03−3239−7264

1、平成20年度「静脈学」誌への広告ご掲載を求めております。
  第一号ご掲載希望の場合には、2月27日必着でお願いします。
35,000から110,000円の種類をご用意しております。
2、賛助会員へのご参加を求めております。
  特に、アジア、ヨーロッパ、アメリカとの共催を検討しております。
  セミナー、教育、リスクマネイジメント等の振興
  当該疾患に関係する調査
  当該学会の学術集会開催及び企業展示、
  アジア各国との交流及び諸事業
  各施設との共同研究及び治験研究 などにご参加頂きます。
3、本年の学術集会
  6月12日(木)3日(金)湯本富士屋ホテル(神奈川県足柄下郡箱根町湯本)
  学会長 重松宏 東京医科大学外科学第二講座(血管外科)
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2008年01月06日

ボディコンピューティングという新しい医療分野

人体情報、生体情報、人体コンピュータ化、体についての情報発信、人体コンピュータ内蔵、などの言葉が当てはまる
Body Computing という用語が登場しました。著者は、レスリー アンヌ サクソン先生(循環器内科教授、南カルフォルニア大学)
著作題名 ボディコンピューティング、今日、健康管理に直面する問題をネットワーク化された医療機器がいかに解決するか
(2007年 平成19年12月26日発表)

A, この技術の重要性; 患者の症状とその時の情報が一番重要でそれが得られる。統計的な、数多くの情報が集約できる。
各種治療と効果を正確にデータとして得られる。更に、フィードバックがすぐに起こせる。救急的場面は、起こってから
30分以内が重要で、判断が必要な医師に即座に伝えられるので、それに即座に対処できる。
既にいろいろな場面で効果が立証されてきている。

B, 可能にした要因:
  1、 植込電子機器の技術の成熟、  2、体内センサーの開発と発展  3、体内と体外との無線交信、
4、ワイヤレス電子機器と受信器との交信  5、受信器のネットワーク化  6、リアルタイム監視、診断、記憶、集計解析
  7、データの電子カルテ化  8、個別に開発され、改善されてきた技術がある。 等による。

C, CRM (心臓リズム管理)
  これは、ICD (植込除細動器)、CRT (心臓再f同期療法)、がラジオ周波数電波でネットワーク化されてきた。
ガイダント社(現ボストンサイエンティフィック社)の LATITUDEシステムでは、2006年から開始して、すでに、65,000名
に達し、RAPID−HF研究として、1,000名以上の医師、100箇所以上の専門施設が参加している。
メドトロにクス社による CARELINK (旧式なCRMシステム)は、156,000名の患者を対象としている。

D, 注目される関連品
セントジュード社が開発中のHeartPOD システムは、植込式左房室血圧、心電図、深部体温、等のネットワーク監視システム
である。
メドトロニック社は、CHRONICLE 装置を用いて、COMPASSーHFの治験を実施している。
 右心室に血圧センサーを置き、心電図と同時に管理している。
カーディオメム社は、エンドシュア ワイヤレスAAA血圧システムを用いて、大動脈修復の際の予後の監視として
 留置し、ネットワーク監視をめざしている。治験として、CHAMPION−HFで実施中。
トランソマメディカル社が、体内留置型血圧計の長年の経験を生かし、参画が行われている。
 ナイキ社が、靴の下敷きにセンサーを置き、バイタル情報を iPOD経由で管理しようとしているのが注目される。
グルコースによるシステムが世界で数多く立ち上がっている。

本記事に関するご意見をお寄せ下さい。ecgpclink@mail.goo.ne.jp
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/
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2007年12月31日

2008年 関係医学会一覧

1月25日(金)26日(土)        日本総合検診医学会    神戸国際会議場
2月20日(水)21日(木)22日(金) 日本心臓血管外科学会   福岡国際会議場
3月28日(金)29日(木)30日(金)  日本循環器学会       福岡国際会議場
4月11日(金)12日(木)13日(金)  日本内科学会        東京国際フォーラム
5月15日(木)16日(金)17日(土)  日本外科学会         長崎ブリックホール
5月15日(木)16日(金)17日(土)  日本理学療法学術学会   福岡国際会議場
5月15日(木)16日(金)17日(土)  日本実験動物学会     仙台国際センター 
5月22日(木)23日(金)24日(土)  日本糖尿病学会       東京国際フォーラム
5月29日(木)30日(金)31日(土)  日本医科器械学会     東京国際フィーラム
5月29日(木)30日(金)31日(土)  日本医学検査学会     札幌コンベンションセンター
5月31日(土)6月1日(金)2日(日) 日本不整脈学会       パシフィコ横浜
6月4日(水)5日(木)6日(金)    日本リハビリテーション学会 パシフィコ横浜
7月2日(水)3日(木)4日(金)    日本小児循環器学会    ホテルハマツ(福島県郡山市)
7月3日(木)4日(金)5日(土)    日本心血管インターベンション学会 名古屋国際会議場
7月16日(水)17日(木)18日(金)  モダンホスピタルショウ   ビッグサイト
7月19日(土)20日(日)    日本心臓リハビリテーション学会 大阪国際会議場
9月8日(月)9日(火)10日(水) 日本心臓病学会         東京国際フォーラム
10月11日(土)          日本心臓血管内視鏡学会    大阪大銀杏会館 
10月13日(月)14日(火)15日(水) 日本胸部外科学会     福岡国際会議場
10月18日(土)19日(日)     日本循環器看護学会      青森県立保健大学
10月8日-10日  日本高血圧学会      ロイトン札幌
11月1日(土)2日(日)         日本心電学会        朱鷺メッセ(新潟市)
上記に抜けている学会については、ご教授下さい。ecgpclink@mail.goo.ne.jp
http://square.umin.ac.jp/jacscopy/
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2007年12月08日

薬事承認認証申請、外国製造業者登録、QMS許可、責任技術者業務等のコンサルタント

ryomab.jpg

分野は、医療機器で、新薬事法に基づく内容に対応します。
特に輸入医療機器の英文技術翻訳を御引き受けします。
海外製造会社のQMS対応、同行出張も対応します。
上記のコンサルタントを希望する人材がおります。彼らは、多数の案件を処理した経験があるので、
応用力に富んでおり、困難な案件でも、きっと解決策をご提供できます。
特に、一時的な申請、許可、或いは常勤者へのバックアップ等を必要とされる会社からのご連絡を
お待ちしております。
http://ecgpclink.fc2web.com/iryoukikibunrui/メディカルテクニカ有限会社 ecgpclink@mail.goo.ne.jp
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2007年12月07日

メディカ(医療機器展示会)の出展お伺い


来る2008年11月に開催される展示会にご出展される会社
様宛に掲載します。
http://byoushinrenkei.fc2web.com/medica2008/
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2007年11月27日

医療機器用テスター、標準器、校正装置、

医療機器用テスター、標準器、校正装置、基準器、標準信号発生器、

シムレーター、測定器、の入手・輸入・購入・再校正等の支援致します。

2005年新薬事法が施行され、更に、2007年各医療施設及び医療機器製造販売

会社等においては、その扱い機器の精度を保持する為、各パラメータの

校正の為の標準器を装備しなくはならなくなりました。

弊社はそれらの必要性に応えるべく、海外でそのような機器を永年

製造販売している製品の輸入及び校正手続きを手数料程度で代行ご支援します。

海外主要メーカとの間に立って、貴学・貴施設・貴院・貴社に取って一番効果的な方法

をご提案・ご支援・ご代行致します。

イーメールにて、ご要請内容をお知らせ下さい。

http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/medicaltesters/

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2007年08月21日

IT用いた栄養指導システムを事業化

 
;関西医科大健康科学センター 特定健診・特定保健指導への導入も視野に 
ITの進展に伴い、携帯電話やインターネットなどを用いて栄養指導を行う試みが増えている。2000年からITを用いた栄養指導システムの開発を進めてきた関西医科大健康科学センター(大阪府枚方市)は今年4月、携帯電話とホームページをリンクさせた在宅での栄養指導システムの事業化に踏み切った。今後は、08年度から始まる特定健診・特定保健指導への導入を視野に入れ、在宅での自己管理支援システムの一環としてさらにシステムの充実を図っていく方針だ。
詳細は下記ご参照下さい http://www.japan-medicine.com/news/news1.html
● 予防医学には個人介入が不可欠
 関西医科大枚方病院の木村穣教授は、1999年のセンター開設以来、増加する生活習慣病の予防には「個人介入が最も重要」との観点から、肥満外来などの生活習慣病外来の整備を進める一方で、運動療法などのシステム化を推進している。 特に運動療法では、地域のフィットネスクラブと連携した広域ネットワーク「KMFネットワーク」を構築するなど、メディカルフィットネス分野で先駆的な試みを
行っている。その一方で、ITを用いた在宅での自己管理支援システムとして、自転車エルゴメーターを利用した「在宅通信エルゴ運動指導システム」なども開発している。
● 携帯電話とホームページをリンクさせた栄養管理
 今回事業化された栄養指導システム(http://www.kmuhsc.net/diet/index.html参照)も、
そうした在宅での自己管理支援システム開発の一環といえる。
 ツールには利便性の良い携帯電話を利用し、メールによって日常的に管理栄養士が食生活の指導・アドバイスを行える仕組みをつくった。利用者にとっては、時間や場所の制約を受けることなく、簡便に日常の食生活をチェックしてもらえるメリットがある。
● 将来は総合的なホームヘルスケア・システムに
 個人参加だけでなく、グループで参加できるシステムも開発中で、特定健診・特定保健指導が始まる08年度には実用化できる見込み。 
参考サイト エアロビック、フィットネス、マスターステップ、運動中、歩行中などの際も、12誘導心電図をモニターでき,メタボリック指標をオンライン表示できる、
ラブテック パソコン 心電計 デュナ はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/remoterunning12ecgs/
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/duna2/
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/aerobicacc/
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/labtech1/

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2007年08月12日

ダイエットとフィットネス


心疾患保健への立証された方法 (8月12日付けアイビレッジ(米国NBC放送傘下)による記事による)                         
より良い健康への魔法の杖はないが、その目標に近づくことはできるかもしれない。ヘルシーな食事をとり、規則正しく運動をすれば、心疾患による死亡の危険は、より避けることができる。米国での死亡の上位は、心疾患であり、また、心疾患の主な危険因子は、第二型糖尿病である。
ハーバード大学公衆衛生部門の栄養学の主任教授である オルターウイレット博士は、次のような提言をした。慢性疾患の危険因子の最も広範囲な研究のひとつである 看護師による健康研究(NHS)第二回の主要な解析者の一員である。目を見張る ダイエットと期待される健康;と題する報告によると、それは、より良いライフスタイルの習慣が心疾患の80%と、糖尿病2型の90%を予防できると示唆している。
これらの予測は、1979年に初めて開始された オリジナルなNHS研究と、1989年に開始された NHS II 研究と、その他の数十の研究に基づいている。それらの研究の目的は、心疾患と糖尿病へのライフスタイルの効果に焦点を絞っている。 
米国心臓病学会の推定によると、米国人の7100万人が心疾患を患い、その内の240万人が毎年死亡している。これは、
米国の第一位の死亡原因を示している。そして、2000万人以上の糖尿病2型を疾患していると国立健康研究所が報じている。
オルターウイレット博士は、疾患の危険性をゆっくりと減少させることは可能で、しかも、かなり穏やかな変化であるが、保証している。 例えば、精製された穀物から玄麦のパンあるいはシリアルへ切り替えるならば、これらの疾患のかなりな部分を改善するひとつの方法であると提案している。かなり簡単な、実行可能な方法としては、繊維質の低いシリアルから、100%玄麦のシリアルへ、白色パンから玄麦へ、白色米やジャガイモから玄米や他の玄麦へ切り替えることだと述べている。
また、週に二回魚を食し、マグロ、タラ、サーモンを含む多様な魚から選択し、赤みの肉を最小限にして、脂肪分を除去して、
このような食事をすることを勧めている。喫煙者は心疾患の危険性を避ける為、禁煙しなければならない。
以下省略、詳細は原文をご参照下さい。
参考サイト エアロビック、フィットネス、マスターステップ、運動中、歩行中などの際も、12誘導心電図をモニターできる
ラブテック パソコン 心電計 デュナ はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/remoterunning12ecgs/
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/duna2/
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/aerobicacc/
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/labtech1/
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