2008年09月13日

第58回日本医学検査学会

第58回日本医学検査学会 2009年7月30日(木)から8月1日(土)
同時開催 ケンサEXPO09 2009年7月30日(木)から8月2日(日)
同時開催 第3回AAMLS学会 2009年7月30日(木)から8月1日(土) 
学会長 米坂知昭   実行委員長 斎藤幸弘
事務局 神奈川県臨床衛生検査技師会内 
電話 045−479−8897
詳しくはこちら  http://58jamt.jp/
テーマ「健康社会創造に医学検査はどんな貢献ができるのか」
医学検査の今を知る、体験する、学ぶ場として、広く一般の人たちに
公開致します。
場所 パシフィコ横浜
併設 医療機器展示(事前説明会 
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心臓発作患者の救命時間を救う、搬送中に測定したい心電図


米国心臓病学会循環器誌2008年8月メイヨクリニック、
米国では、毎年約92万人が新規及び再発の心臓発作が報告されている。ST上昇心筋梗塞は、20万から40万人しか報告されていない。
閉塞冠動脈の再還流をさせるまでの時間を大幅に短縮できる。ST上昇心筋梗塞患者の10%しか搬送中の心電図を測定していない。
最大の対策がこの搬送中の心電図診断のできるシステム化にある。ダラスでの実証が投稿された。
メイヨクリニックの循環器医によれば、救急車の発生地到着から救命救急での再還流治療までの時間がこのシステム上重要である。
2004年の公布されたガイドラインが2007年に改定され、この搬送中の心電図の測定が、到着前に、急性心筋梗塞の疑いの診断の上で
重要であると勧告された。この実践で、約60分短縮されると見込まれ、推奨される該当時間間隔は、90分以下であるとしている。
この重要な時間は、四段階に分割される。1、心臓発作発生から救急車が到着 2、救急車が病院に到着 3、病院で心電図診断
4、再還流治療 一般的に上記 3が省略される場合もある。最近の調査により、全米でまだ10%以下でしか、この搬送中
測定心電図が行われていない。更に、この搬送中心電図が病院へリアルタイムで転送されることが無い。
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突然死の恐れがある冠動脈疾患患者を診断

突然死の恐れがある冠動脈疾患患者を診断する
非観血式危険因子階層分類方法
1、左室駆出率 低い 左室駆出率はよく知られた要素であるが、
  実際には、より高い場合でも突然死が発生している。
2、心電図
 2−1、QRS間隔 今までのデータによりこの危険因子が立証
  されている。しかし、未だ治療の選択の探究がされていない。
 2−2、QT間隔とQT間隔分散 今までのデータにより、心臓の
  脱極過程の異常で、立証されている。しかし、未だ治療の選択
  の探究がされていない。
 2−3、加算平均心電図 加算平均心電図の異常は、今まで
  のデータにより、この危険因子である。治療の選択に対し、
  検証がされてきたが、未だ、立証がされていない。
 2−4、短時間心拍分散 限定のデータであるが、この危険
  因子に多いに関係することが判っている。しかし、未だ
  治療の選択の探究がされていない。
3、長時間心電図記録(ホルター)
 3−1、心室性期外収縮と非持続性心室頻脈
  ホルター心電図に現れた心室不整脈がこの危険因子で
  あることがよく立証されている。あるグループでは、NSVTが
  治療に利用されている。しかし、その精度は限定的である。
 3−2、長時間心拍分散
  低い心拍分散が死亡率の危険因子である。しかし、突然死
  には特定されていない。治療の選択には探究がされて
  きたが、未だ、立証がされていない。
 3−3、心拍ゆらぎ 最新のデータは、異常な心拍ゆらぎが
  この危険因子であるように思われる。治療の選択の探究が
  されていない。
4、負荷試験と機能的状態 
 4−1、運動l許容量とニューヨーク心臓協会分類
  心不全の悪化は、進行性心不全の予測危険因子であり、
  突然死の因子である。しかし治療の選択の探究が
  されていない。
 4−2、心拍と心室性期外収縮の回復
  限定したデータであるが、これがこの危険因子と示され
  ている。しかし、未だ治療の選択の探究がされていない。
 4−3、T波延長症候群
  最近の研究データの相当な量はこのT波延長症候群の
  異常が危険因子の一つと示唆される。治療法の選択の臨床
  応用は評価されているが、結果は一致していない。
5、心臓の圧受容体感受性
  かなりの量のデータが、この要素が低い場合、この危険因子
  の一つであることを示す。しかし、未だ治療の選択の探究
  がされていない。 
AHA/ACC Circulation2008;107:Aug25 参照
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2008年08月20日

ペーパレス コードレス ワイヤレス 携帯 心電計

12誘導心電図は、基線の追随ソフトにより、いつも整然と12本別れて表示される。
  電波法の関係から電波は、標準7m位以内の微弱である。
  12誘導心電図の電極は一度装着すれば、一貫して測定できる。
  各社負荷装置との連動は、その製造会社と協力さえあれば、どこでも接続制御できる。
  マスターステップ(日本式チャートが収録されている)や歩行時の12誘導心電図が
連続取得できる。
上記各種のご利用の前後、途中でもいつでも安静時の心電図を測定できる。
  世界標準のメタボリック指標が搭載されてリアルタイムで表示できる。
  世界で長年実績のあるサンテック社の非観血血圧計が搭載できる(薬事申請中)。
  RR間隔及び波形のディジタル信号のファイルが取り出せる。
  一つの場所(例えばCCU,ICU等)で十数台同時に利用しても混線しない。
  オプションとして、ワイハイ、ワイマックス、第一種ブルーツースを利用すれば、測定範囲
  の制限を受けない。
  世界に先駆けて開発された製品なので、各種文献及び新医療診療方法や、
新医療技術開発の機会がある。
  当社のホルターならば、同じパソコンで併用できる。
  gTec社のマットラブ解析ソフトウエアと連動すれば、リアルタイム自律神経解析ができる。

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2008年08月19日

標準的心電図を演算

心電図計測の従来の方法を画期的に進歩させる技術
ここであまり知られていないことがあります。それは、従来の12誘導心電図には、隠れた、
表にでていない情報が含まれていることです。その一つとして、全体像として、心臓の
三次元の動きを示す電気的活動の情報が含まれていることです。
医師が従来、経験的に、想像して描いてきたことなのです。
標準的心電図を演算して診断に有効な、かつ、更に追加した
三次元の価値ある情報を提供する方法をご用意しました。これを含む技術が今回
欧州の特許に登録されました。この基本的賜物は、ここ40年に亘って進歩してきた
コンピュータの力です。当社は、このソフトウエアのアルゴリズムを今後も開発の継続
により心電図の有用性を高め、その複雑性を簡素化し、医学専門家にとって活用し
易いものに改善します。ハーバード医科大学および関連施設に於ける治験は、
初期段階の結果から、非常に有望であることを示しています。
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2008年07月04日

多極電極カテーテル

お問い合わせ先
電話048−928−0168

特注を承ります。

国産です。

形状、材質、等をお寄せ下さい。
なお、最低ご発注本数を要します。

高周波アブレーション
植込ペースメーカ、
植込ICD,
電気生理検査、
経皮的心臓血管カテーテル術、
インターベンション術、
心臓開心手術、
ペーシング、
術中、麻酔、
集中治療、救急、

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2008年07月01日

日本メディカルパーソナル サポート協会 のご紹介

今、臨床の現場で、薬以外に必要とされていることは、運動で、今まで考えられなかった 以上に重要視されています。しかし、これは必ずしも単純な運動を意味しておりません。 医師は、運動の習慣を含む全般的な(食事、喫煙、飲酒、休養などを含む)生活習慣のすべての 改善を期待しております。従って、過剰なトレーニングを意味しておりません。更に、個人の生活習慣病の程度を理解し、かつ、効果的・継続できる運動を、医学的見地から 説明・実施できるトレーナの登場を望んでいます。 そして、最も重要なことは、医師が納得・信頼できる運動を提供できることです。 なぜなら、その患者に運動を勧める(処方する)のは医師であり、その運動効果の結果は、薬と同様、 最終的には医師の責任に帰ってくるからです。詳しくは、JAMPSのHPへ。
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第25回日本心電学会学術集会付属展示会出展募集

来る平成20年11月1日(土)2日(日)に、
朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)
(新潟市中央区万代島6−1)にて開催されます。
主催 新潟大学大学院医歯学総合研究科循環器分野
学会長 相澤義房先生
(搬入 10月31日22〜24時、11月1日7〜8時半)
招聘公演
Dr.Nabil El-sheriff “Role of Pharmacotherapy in Cardiac
Ion Channelopathy”
Dr.Fred Molady “Ablation of Atrial Fibrillation Lessons learned”
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2008年05月30日

関西から西日本地区で、医療機器の製造販売業を、

関西から西日本地区で、医療機器の製造販売業を、
(輸出入を含む)目指す方へのご相談承り窓口のご案内

下記内容のご相談をお受けします。
薬事コンサルタント業務 (医療機器認証、申請区分の調査、認証・承認申請から
承認取得まで、審査機関の面会サポート、等)
認証・承認申請及び届出業務 (申請書作成の情報、作成サポート、照会事項の対応等)
海外製品の輸入販売 (初期段階、翻訳、日常業務等のサポート等)
新薬事法でお困りの方、海外メーカの方、医療機器を製造開発のご計画の方
専門用語にお困りの方、等へ直接サポートします。
場所 神戸市中央区港島神戸インキュベーションオフィス
医療機器製造販売業の薬事・輸出入・外国語精通専門の経験豊富な専門家が対応します。
お問い合わせ先 ecgpclink@mail.goo.ne.jp こちらから専門家へご連絡します。
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2008年05月08日

安全管理情報


PMDA 日経メディカル Labtech
厚生労働省 M3 SSS
埼玉県薬務課 三重県薬事 Televital
東京都庁薬務課 MEDIS-DC GCT
大阪府庁薬務課 gTec
カルディオソース ASC
循環器学会
心電図学会 QRS
心臓血管内視鏡学会 LeMait
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