2008年09月13日

血管造影の際のカテーテル挿入口

血管造影の際のカテーテル挿入口
米国では、血管造影は年間数百万件を超える手技が行われている。従来、当該穿刺箇所
は、足の付根の鼠径部が一般的である。最近の研究により、手首或いは上腕から挿入する
方法は、出血や合併症がより少ないことがわかってきた。その上、足の付根の場合、血管造影
が終了した後、穿刺部が治癒し、その場から退出するのに長時間横になっていなければ
ならなかったが、手首或いは上腕からの場合、穿刺部の出血は短時間で無くなる利点がある。
しかし、この有効な方法は、症例とその治療方法にもより、米国では、数年前は、100例に
一例と少ない適用であったが近年、その有効性が立証され、また、当手技に慣れた医師が
増え、一般化されるようになってきた。(サン二ルラオ医師、米国循環器学会誌より)
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第20回カテーテル・アブレーション関連秋季大会

第20回カテーテル・アブレーション関連秋季大会
主催 日本不整脈学会カテーテル・アブレーション委員会
委員長 奥村 謙 秋季大会会長 庄田 守男
期間 平成20年10月13日(月・祝)〜15日(水)
会 場  仙台国際センター(仙台市青葉区青葉山無番地)
特記開催事項
10月13日(月・祝) 午後:研修セミナー
10月14日(火) 終日:アブレーション・ライブセミナー
《ビデオライブ ハイビジョン放映》《中継予定先》
国際医療福祉大学(熊谷、土谷)、東京慈恵会医科大学(山根)、
東京女子医科大学(庄田)、横須賀共済病院(高橋)、
横浜労災病院(野上)
10月15日(水) 終日:公開研究会
演題募集分類
1) 「上室性」 2) 「心室性」 3) 「チャレンジ症例」
4) 「希少症例」 5) 「ビジュアル症例」
6) 「合併症、トラブルシューティング」 7) 「研究発表」
8) 「萌芽的施設からの発表」
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急性冠動脈症候群の発生理由の頻度としての冠動脈痙攣(スパズム)

急性冠動脈症候群の発生理由の頻度としての冠動脈痙攣(スパズム)
急性冠動脈症候群に於ける冠動脈痙攣(スパズム)の研究について米国循環器学会財団
(2008年8月ドイツ国スツッツガルト)。
調査対象は、急性胸痛で冠疾患と疑われた救命救急での症例。該当患者のすべてに対し
それらの患者が、なぜ、胸痛を訴えたかを明らかにすることを試みた。2006年6月から12月
に搬入された患者(総数488名)を対象に調べた。心血管造影を実施し、28%の症例で、
冠動脈狭窄は示されなかった。また、約5%が全く別の理由で、残りの67%の内の
約半分(全数に対し33%)は、ACH試験によりスパズムであることが判定された。
このことから、急性胸痛の症例に対し、冠動脈造影と共に、冠動脈痙攣(スパズム)検査を
必ず、実施する必要があることが示唆された。詳細は米国循環器学会誌参照。
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冠勣脈血管内視親による診断と治療への応用

冠勣脈血管内視親による診断と治療への応用
中村文隆先生著「生体工学」 43(1): 8-11, 2005
鈍く光を反射する表面を持った黄色プラーク群では
急性冠症候群が高率に発症すること、そして、それは
三か月以内に発症することが判明した。
この種のいわば悪性プラークの早期発見には現時点
では血管内視鏡が唯一の診断手段であるといえる。
詳細は掲載誌をご参照。
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2006年09月10日

第36回日本創傷治癒学会よりの広告掲載のお願い

第36回日本創傷治癒学会よりの広告掲載のお願い

拝啓 時下益々ご盛栄のこととお慶び申し上げます.
この度は、当該学会の世話役を仰せつかり、下記要領で
開催し、日本のこの分野の医療向上に鋭意努力する所存
です。しかし、諸般の事情により、その経費には大変困惑
しており、ここに、皆様のご支援を仰がざるを得ない
こととなりました。ご関係の皆様の暖かいご寄付を賜り
たく、ここの紙面を持ちましてお願い申し上げます。
            記
開催日 2006年12月4日(月)、5日(火)
場所  学術総合センター(千代田区一ツ橋2-1-2)
目的  本邦に於ける創傷治癒研究の進歩ならびに
    創傷治癒医療の普及・発展を目的とします。
学会長 東京医歯大 教授 岩井武尚 
募集  本学会誌への広告掲載募集
連絡先 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科
    血管・応用外科学 当学会事務局 井上芳徳
    電話03−5803−5253
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2005年04月05日

手動式造影剤注入器OZパワーシリンジの無償ご提供

video.jpg前略 血管造影検査および関連治療に携わっておられる
 諸先生および医療関係者の皆様には、平素並々ならない
 ご厚情を賜り、謹んで、ここに感謝申し上げます。
 さて、日ごろの感謝を込めて、数に限りがございますが、
 当該品をご評価賜りたく、無償提供申し上げます。
 http://ozpalm.infoseek.livedoor.com/oz_pro/ 恐れ入りますが、貴社名または貴病院名、住所、電話番号、
 ご担当者名、ご用途を明記の上、ご連絡賜りたくお願い申し上げます。
 但し、輸送代は、貴社または、貴病院ご負担にお願い
 申し上げます。
 なお、期間は、弊社無償ご提供対象品の在庫が切れ次第
 とさせて頂きます。
 2005年4月吉日      メディカルテクニカ有限会社
      お問い合わせ先 medicalteknika@mail.goo.ne.jp
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2005年03月13日

細いパイプの応力テスト

直径2mm、長さ2m弱のプラスティックパイプの機械的応力伝達特性を測定して下さる
機関または施設を、さる専門医学会が探しております。
心当たりの方からのご案内をお待ちしております。
ご連絡先 ecgpclink@mail.goo.ne.jp

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