2009年10月02日

民主党の命運は、NHKの運営に掛かっている。

娯楽や、民間放送の真似を廃し、下記について、詳細な放送を
終日、繰り返し行うべきである。
現在のNHK幹部、キャスター、ディレクター等をすべて入れ替える
ことが緊急要件である。
何が大事か、それは、国民に知らしむべきことを、
的確に、正確に、素早く伝えることである。
1、国の方針
2、国の重点事項
3、国の方向
4、特に、中小企業やベンチャーへの支援事項
5、特に、開催する展示会、学会、催しなど
6、特に、失業対策、就業支援、求人募集、雇用条件など
7、特に、歴史を詳細に伝える
8、特に、科学技術の紹介
9、特に、地方の詳しい実情
10、パソコンとインターネットの活用方法
11、海外情報
12、英語の普及
など。
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2009年05月06日

連続無線非観血血圧計

ETC社製連続無線非観血血圧計についての記事
http://www.suntechmed.com/
世界の標準となっている カフ式非観血血圧計のメーカである
サンテック社のホームページで、題記の紹介がされている。
それによると、連続血圧監視は、今まで唯一つ、患者の動脈に
カテーテルを穿刺する方法でしか得られなかった。しかし、
今、非観血式で、これに取って替わる方法が開発された。
それが、唯一つとして、ETC社による新技術である。
その方法は、指のセンサーとして動作するように開発されており、
血圧の直接測定のは代替えはもちろん、血管の生理的・医学的
診断・治療に応用されるものと期待されている。
詳細は、メディカルテクニカまでお問い合わせ願います
http://square.umin.ac.jp/jacscopy/linkvar/
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2009年04月26日

先生の ホ−ムページ の作成

拝啓 貴院ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
  平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 先生の ホ−ムページ の作成
         (英文も可)

下記の場合は、無償で 承ります。
a. 先生の手持ちのプロバイダ内に掲載する。
b. 先生のご採決内にあるプロバイダ、もしくはサーバ内に掲載する。
c. 広告は多少ヘッドに載るが、無償サイトに掲載する。

また、掲載に際しての弊社からのサービスとして、関係先に登録を
代行します。掲載を専門とするサイトでの簡単な掲載等です。
                        敬具

   インターネット機能、パソコンラン機能、
   12誘導解析付きパソコン心電計輸入発売元
              メディカルテクニカ有限会社
           
    e-Mail medicalteknika@hotmail.com
       HomePage
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/
追伸 インターネット上の医学、医療、健康 等のサイト
    の一般的案内も承ります。
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2008年10月04日

高脂血症薬スタチンの発見者

高脂血症薬スタチンの発見者 遠藤章 先生(74歳)に アルバート ラスカー賞授与

2008年9月13日科学アメリカによると、アメリカのノーベル賞と言われる賞で、
来る9月25日に、ラスカー賞と共に、三十万ドルを受賞する。1973年臨床で
悪性コレステロールのLDLを27%減少させる菌類を発見した。
現在ファイザーのこの薬の売上は昨年1兆4千億円に上った。2007年の世界の
製薬会社の合計は、3兆4千億円と言われている。一方、合併症として、筋肉の
脆弱化、痛み、疲労、末梢神経症、精神記憶症などが報告されている。しかし、
ニューヨークタイムズの最新報告では、上記にも拘わらず、人類の寿命を延長
させる好結果が立証されてきている。更なる研究が大勢の研究者による継続
されている。日本語のビデオがウエブで公開されている。
http://www.laskerfoundation.org/awards/2008_c_interview_endo.htm
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2008年09月13日

「事前の心電図検査でアスリートの心臓突然死リスクを低減」

「事前の心電図検査でアスリートの心臓突然死リスクを低減」

競技スポーツ選手(アスリート)の心機能障害に対して心電図(ECG)検査を活用することにより、

心臓突然死のリスクのある選手の検出を向上させ、救命につながることが、イタリアの研究で明らかになった。

 米国では、心血管障害を検知できずに、3日に1人の割合で若い選手が死亡している。

こうした事例のほとんどで、選手は健康そうに見え、事前に心機能障害の臨床的徴候は認められなかった。

 米国や欧州のいくつかの国では、診察(理学的検査)とともに、詳細な家族歴を含む「運動参加前の鑑定」

を受けることが奨励されている。

イタリアでは、競技スポーツに参加する際には、2種類のECG検査を受ける必要がある。

ECGは心臓の電気的活動を測定するもので、イタリアの場合は休息中と運動中の検査が必要となる。

ただし、検査にECGを活用することに関しては、費用対効果や、偽陽性(false positive)の結果が

多く出ることから、論議の対象となっている。

 今回、フィレンツェ大学の研究者らは、完全な運動参加前心血管検査を受けた運動選手3万65人を

対象にECGを用いた研究を実施。休息時ECGでは348人(1.2%)に明白な異常が検出され、

運動時ECGでは、1,459人(4.9%)に異常が認められた。

運動時のみに異常が出た人の年齢は平均30.9歳で、正常者では24.9歳。

 心機能障害のため運動を許可されなかった159人のうち、仮に家族歴と診察のみのデータを

活用していたならば、95%が見逃されていたことになり、また休息時ECGのみを用いていた場合には

79.2%が見逃されていた。

 研究者らは、競技スポーツに参加する全参加者、特に中年以降の人に対して、ECGをスクリーニング

(検査)プログラムに追加すべきだとしている。

研究結果は、「British Medical Journal」オンライン版

に7月3日掲載された。(HealthDay News 7月3日)

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高血圧症について

高血圧症について
米国心臓病学会ガイダンス(2008年8月オンライン出版から)の概要より引用
世界人類の統計から、高血圧症は、大人の4人に一人の割合で見られる。そして、この疾患が
心臓虚血症の49%、脳卒中の62%の原因と見られている。また、この疾患を放置した場合、
世界中の死亡原因の第一位と考えられている。フラミンガム心臓研究(米国マサチューセッツ州
フラミンガムで始まった。1971年より国立心肺血液研究所の研究の一貫。ボストン大学共同)
のデータによれば、55歳で正常な血圧の人の90%が晩年高血圧症に移行するといわれる。
若年層の高血圧疾患も近年増加している。その原因が肥満と見られている。
このような現状から、血圧付き心電図ホルタは、これらの疾患を早期に発見するのに必要と
考えられる。詳細は米国誌高血圧を参照。
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第22回日本心臓血管内視鏡学会

第22回日本心臓血管内視鏡学会
日 時:  2008年10月11日 9時00分〜18時30分
概 要:  第22回日本心臓血管内視鏡学会
会長 南都伸介 (大阪大学大学院医学系研究科先進心血管治療学 教授)
テーマ:血管内視鏡の創造・応用・活用
併設会議:第6回心臓血管内視鏡講習会
日時:2008年10月11日(土) 9:15~16:05
詳 細:  第22回日本心臓血管内視鏡学会は、「血管内視鏡の創造、応用、活用」
をテーマに吹田キャンパス銀杏会館にて開催されます。
今日における画像診断の進歩は著しく、シンポジウムには血管イメージング法
による組織性状評価をとりあげました。また冠動脈内治療では大きなトピック
であるステント血栓症に焦点を当て、パネルディスカッションには薬剤溶出性
ステント留置後の内視鏡像、またステント血栓症の内視鏡像に関する症例を要望
演題としました。血管内膜面の評価は血管内視鏡の得意とするところであります
ので、多少でもステント血栓症の病態解明に貢献できればと考えております。
また併設会議として、第6回心血管内視鏡講習会を開催いたしますので、
ご興味がございましたらご参集いただけますようお願い申しあげます。
参加される皆様方のご協力を持ちまして、今回も意義のある集会になることを
祈念しております。
主 催:  第22回日本心臓血管内視鏡学会事務局
会 場:  大阪大学銀杏会館
URL: http://www.act.med.osaka-u.ac.jp/pickup/jaoc.html
窓口連絡先:  大阪大学医学系研究科先進心血管治療学講座
内 第22回日本心臓血管内視鏡学会事務局
22jaca@act.med.osaka-u.ac.jp
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第31回日本高血圧学会総会

第31回日本高血圧学会総会
平成20年10月9日(木)〜11日(土)
会長 島本和明
札幌医科大学医学部 内科学第二講座
メインテーマ「生活習慣病の予防戦略−血圧管理の重要性−」
生活習慣病やメタボリックシンドロームの対策・治療目標は
言うまでもなく、重大な合併症である心血管病の予防を意味する。
2008年4月からはメタボリックシンドロームを対象とした
特定健診・特定保健指導が始まった。それまでの経過と
今後についても多くの皆様と意見交換ができる。
ロイトン札幌 〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西11丁目
TEL:011-271-2711
http://www.convention.co.jp/31jsh/index.html
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第58回日本医学検査学会

第58回日本医学検査学会 2009年7月30日(木)から8月1日(土)
同時開催 ケンサEXPO09 2009年7月30日(木)から8月2日(日)
同時開催 第3回AAMLS学会 2009年7月30日(木)から8月1日(土) 
学会長 米坂知昭   実行委員長 斎藤幸弘
事務局 神奈川県臨床衛生検査技師会内 
電話 045−479−8897
詳しくはこちら  http://58jamt.jp/
テーマ「健康社会創造に医学検査はどんな貢献ができるのか」
医学検査の今を知る、体験する、学ぶ場として、広く一般の人たちに
公開致します。
場所 パシフィコ横浜
併設 医療機器展示(事前説明会 
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心臓発作患者の救命時間を救う、搬送中に測定したい心電図


米国心臓病学会循環器誌2008年8月メイヨクリニック、
米国では、毎年約92万人が新規及び再発の心臓発作が報告されている。ST上昇心筋梗塞は、20万から40万人しか報告されていない。
閉塞冠動脈の再還流をさせるまでの時間を大幅に短縮できる。ST上昇心筋梗塞患者の10%しか搬送中の心電図を測定していない。
最大の対策がこの搬送中の心電図診断のできるシステム化にある。ダラスでの実証が投稿された。
メイヨクリニックの循環器医によれば、救急車の発生地到着から救命救急での再還流治療までの時間がこのシステム上重要である。
2004年の公布されたガイドラインが2007年に改定され、この搬送中の心電図の測定が、到着前に、急性心筋梗塞の疑いの診断の上で
重要であると勧告された。この実践で、約60分短縮されると見込まれ、推奨される該当時間間隔は、90分以下であるとしている。
この重要な時間は、四段階に分割される。1、心臓発作発生から救急車が到着 2、救急車が病院に到着 3、病院で心電図診断
4、再還流治療 一般的に上記 3が省略される場合もある。最近の調査により、全米でまだ10%以下でしか、この搬送中
測定心電図が行われていない。更に、この搬送中心電図が病院へリアルタイムで転送されることが無い。
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突然死の恐れがある冠動脈疾患患者を診断

突然死の恐れがある冠動脈疾患患者を診断する
非観血式危険因子階層分類方法
1、左室駆出率 低い 左室駆出率はよく知られた要素であるが、
  実際には、より高い場合でも突然死が発生している。
2、心電図
 2−1、QRS間隔 今までのデータによりこの危険因子が立証
  されている。しかし、未だ治療の選択の探究がされていない。
 2−2、QT間隔とQT間隔分散 今までのデータにより、心臓の
  脱極過程の異常で、立証されている。しかし、未だ治療の選択
  の探究がされていない。
 2−3、加算平均心電図 加算平均心電図の異常は、今まで
  のデータにより、この危険因子である。治療の選択に対し、
  検証がされてきたが、未だ、立証がされていない。
 2−4、短時間心拍分散 限定のデータであるが、この危険
  因子に多いに関係することが判っている。しかし、未だ
  治療の選択の探究がされていない。
3、長時間心電図記録(ホルター)
 3−1、心室性期外収縮と非持続性心室頻脈
  ホルター心電図に現れた心室不整脈がこの危険因子で
  あることがよく立証されている。あるグループでは、NSVTが
  治療に利用されている。しかし、その精度は限定的である。
 3−2、長時間心拍分散
  低い心拍分散が死亡率の危険因子である。しかし、突然死
  には特定されていない。治療の選択には探究がされて
  きたが、未だ、立証がされていない。
 3−3、心拍ゆらぎ 最新のデータは、異常な心拍ゆらぎが
  この危険因子であるように思われる。治療の選択の探究が
  されていない。
4、負荷試験と機能的状態 
 4−1、運動l許容量とニューヨーク心臓協会分類
  心不全の悪化は、進行性心不全の予測危険因子であり、
  突然死の因子である。しかし治療の選択の探究が
  されていない。
 4−2、心拍と心室性期外収縮の回復
  限定したデータであるが、これがこの危険因子と示され
  ている。しかし、未だ治療の選択の探究がされていない。
 4−3、T波延長症候群
  最近の研究データの相当な量はこのT波延長症候群の
  異常が危険因子の一つと示唆される。治療法の選択の臨床
  応用は評価されているが、結果は一致していない。
5、心臓の圧受容体感受性
  かなりの量のデータが、この要素が低い場合、この危険因子
  の一つであることを示す。しかし、未だ治療の選択の探究
  がされていない。 
AHA/ACC Circulation2008;107:Aug25 参照
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2008年07月01日

日本メディカルパーソナル サポート協会 のご紹介

今、臨床の現場で、薬以外に必要とされていることは、運動で、今まで考えられなかった 以上に重要視されています。しかし、これは必ずしも単純な運動を意味しておりません。 医師は、運動の習慣を含む全般的な(食事、喫煙、飲酒、休養などを含む)生活習慣のすべての 改善を期待しております。従って、過剰なトレーニングを意味しておりません。更に、個人の生活習慣病の程度を理解し、かつ、効果的・継続できる運動を、医学的見地から 説明・実施できるトレーナの登場を望んでいます。 そして、最も重要なことは、医師が納得・信頼できる運動を提供できることです。 なぜなら、その患者に運動を勧める(処方する)のは医師であり、その運動効果の結果は、薬と同様、 最終的には医師の責任に帰ってくるからです。詳しくは、JAMPSのHPへ。
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第25回日本心電学会学術集会付属展示会出展募集

来る平成20年11月1日(土)2日(日)に、
朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)
(新潟市中央区万代島6−1)にて開催されます。
主催 新潟大学大学院医歯学総合研究科循環器分野
学会長 相澤義房先生
(搬入 10月31日22〜24時、11月1日7〜8時半)
招聘公演
Dr.Nabil El-sheriff “Role of Pharmacotherapy in Cardiac
Ion Channelopathy”
Dr.Fred Molady “Ablation of Atrial Fibrillation Lessons learned”
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2008年05月30日

関西から西日本地区で、医療機器の製造販売業を、

関西から西日本地区で、医療機器の製造販売業を、
(輸出入を含む)目指す方へのご相談承り窓口のご案内

下記内容のご相談をお受けします。
薬事コンサルタント業務 (医療機器認証、申請区分の調査、認証・承認申請から
承認取得まで、審査機関の面会サポート、等)
認証・承認申請及び届出業務 (申請書作成の情報、作成サポート、照会事項の対応等)
海外製品の輸入販売 (初期段階、翻訳、日常業務等のサポート等)
新薬事法でお困りの方、海外メーカの方、医療機器を製造開発のご計画の方
専門用語にお困りの方、等へ直接サポートします。
場所 神戸市中央区港島神戸インキュベーションオフィス
医療機器製造販売業の薬事・輸出入・外国語精通専門の経験豊富な専門家が対応します。
お問い合わせ先 ecgpclink@mail.goo.ne.jp こちらから専門家へご連絡します。
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2007年08月21日

IT用いた栄養指導システムを事業化

 
;関西医科大健康科学センター 特定健診・特定保健指導への導入も視野に 
ITの進展に伴い、携帯電話やインターネットなどを用いて栄養指導を行う試みが増えている。2000年からITを用いた栄養指導システムの開発を進めてきた関西医科大健康科学センター(大阪府枚方市)は今年4月、携帯電話とホームページをリンクさせた在宅での栄養指導システムの事業化に踏み切った。今後は、08年度から始まる特定健診・特定保健指導への導入を視野に入れ、在宅での自己管理支援システムの一環としてさらにシステムの充実を図っていく方針だ。
詳細は下記ご参照下さい http://www.japan-medicine.com/news/news1.html
● 予防医学には個人介入が不可欠
 関西医科大枚方病院の木村穣教授は、1999年のセンター開設以来、増加する生活習慣病の予防には「個人介入が最も重要」との観点から、肥満外来などの生活習慣病外来の整備を進める一方で、運動療法などのシステム化を推進している。 特に運動療法では、地域のフィットネスクラブと連携した広域ネットワーク「KMFネットワーク」を構築するなど、メディカルフィットネス分野で先駆的な試みを
行っている。その一方で、ITを用いた在宅での自己管理支援システムとして、自転車エルゴメーターを利用した「在宅通信エルゴ運動指導システム」なども開発している。
● 携帯電話とホームページをリンクさせた栄養管理
 今回事業化された栄養指導システム(http://www.kmuhsc.net/diet/index.html参照)も、
そうした在宅での自己管理支援システム開発の一環といえる。
 ツールには利便性の良い携帯電話を利用し、メールによって日常的に管理栄養士が食生活の指導・アドバイスを行える仕組みをつくった。利用者にとっては、時間や場所の制約を受けることなく、簡便に日常の食生活をチェックしてもらえるメリットがある。
● 将来は総合的なホームヘルスケア・システムに
 個人参加だけでなく、グループで参加できるシステムも開発中で、特定健診・特定保健指導が始まる08年度には実用化できる見込み。 
参考サイト エアロビック、フィットネス、マスターステップ、運動中、歩行中などの際も、12誘導心電図をモニターでき,メタボリック指標をオンライン表示できる、
ラブテック パソコン 心電計 デュナ はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/remoterunning12ecgs/
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/duna2/
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/aerobicacc/
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/labtech1/

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2007年08月12日

ダイエットとフィットネス


心疾患保健への立証された方法 (8月12日付けアイビレッジ(米国NBC放送傘下)による記事による)                         
より良い健康への魔法の杖はないが、その目標に近づくことはできるかもしれない。ヘルシーな食事をとり、規則正しく運動をすれば、心疾患による死亡の危険は、より避けることができる。米国での死亡の上位は、心疾患であり、また、心疾患の主な危険因子は、第二型糖尿病である。
ハーバード大学公衆衛生部門の栄養学の主任教授である オルターウイレット博士は、次のような提言をした。慢性疾患の危険因子の最も広範囲な研究のひとつである 看護師による健康研究(NHS)第二回の主要な解析者の一員である。目を見張る ダイエットと期待される健康;と題する報告によると、それは、より良いライフスタイルの習慣が心疾患の80%と、糖尿病2型の90%を予防できると示唆している。
これらの予測は、1979年に初めて開始された オリジナルなNHS研究と、1989年に開始された NHS II 研究と、その他の数十の研究に基づいている。それらの研究の目的は、心疾患と糖尿病へのライフスタイルの効果に焦点を絞っている。 
米国心臓病学会の推定によると、米国人の7100万人が心疾患を患い、その内の240万人が毎年死亡している。これは、
米国の第一位の死亡原因を示している。そして、2000万人以上の糖尿病2型を疾患していると国立健康研究所が報じている。
オルターウイレット博士は、疾患の危険性をゆっくりと減少させることは可能で、しかも、かなり穏やかな変化であるが、保証している。 例えば、精製された穀物から玄麦のパンあるいはシリアルへ切り替えるならば、これらの疾患のかなりな部分を改善するひとつの方法であると提案している。かなり簡単な、実行可能な方法としては、繊維質の低いシリアルから、100%玄麦のシリアルへ、白色パンから玄麦へ、白色米やジャガイモから玄米や他の玄麦へ切り替えることだと述べている。
また、週に二回魚を食し、マグロ、タラ、サーモンを含む多様な魚から選択し、赤みの肉を最小限にして、脂肪分を除去して、
このような食事をすることを勧めている。喫煙者は心疾患の危険性を避ける為、禁煙しなければならない。
以下省略、詳細は原文をご参照下さい。
参考サイト エアロビック、フィットネス、マスターステップ、運動中、歩行中などの際も、12誘導心電図をモニターできる
ラブテック パソコン 心電計 デュナ はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/remoterunning12ecgs/
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/duna2/
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/aerobicacc/
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/labtech1/
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2006年09月10日

虚血診断の早期発見でカテ検査が緊急には不要となるか



題記の血液分析の製品が紹介されてきました。

これは、現在、世界的に治験中のものですが、
弊社へ日本の事情を調べて欲しいとの要望がきました。

どうも、欧州では、現在の方法に比べ、極めて短時間に
冠動脈疾患を含めた心疾患診断の結果が得られる
ことが判明し、カテ検査ができない症例に試験的に
使用され始めたとのことです。
将来のデータ次第では、一義的カテ検査は不要に
なり、他のより非侵襲的検査などとの併用の可能性の
予測もございます。

文献及び説明資料(英文)が手元に来ております。
この方面にご興味がございましたら、ご一報賜れれば
幸甚です。

           メディカルテクニカ有限会社
       ecgpclink@mail.goo.ne.jp 
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2006年08月20日

第13回医用近赤外線分光法研究会

第13回医用近赤外線分光法研究会への
募金及び当プログラム掲載広告の募集

拝啓 時下、貴社に於かれましては、益々ご清栄のことと
お慶び申し上げます.
この度、医用近赤外線分光法研究会世話人の指名を受け、
その運営に当ることとなりました。
下記要領で開催することと致しますので、ご関係の皆様より、
ご支援、ご協力、ご鞭撻を賜りたく、ここに、お願い申し上げます。
日本の医療・医学向上にご賛同賜り、浄財を賜りますよう、
謹んでお願い申し上げます。
敬具
1、開催日   平成18年10月22日(日)9時〜17時
2、開催場所  神戸国際会議場
3、当会会長  岩井武尚
4、事務局   東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科
          血管・応用外科学教室
          事務局長 地引政利
          実行委員 井上芳徳、菅野範英、工藤敏文、
          東京都文京区湯島1−5−45 zip113-8519
電話03−5803−5255
FAX03−3817−4126
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