2007年08月21日

IT用いた栄養指導システムを事業化

 
;関西医科大健康科学センター 特定健診・特定保健指導への導入も視野に 
ITの進展に伴い、携帯電話やインターネットなどを用いて栄養指導を行う試みが増えている。2000年からITを用いた栄養指導システムの開発を進めてきた関西医科大健康科学センター(大阪府枚方市)は今年4月、携帯電話とホームページをリンクさせた在宅での栄養指導システムの事業化に踏み切った。今後は、08年度から始まる特定健診・特定保健指導への導入を視野に入れ、在宅での自己管理支援システムの一環としてさらにシステムの充実を図っていく方針だ。
詳細は下記ご参照下さい http://www.japan-medicine.com/news/news1.html
● 予防医学には個人介入が不可欠
 関西医科大枚方病院の木村穣教授は、1999年のセンター開設以来、増加する生活習慣病の予防には「個人介入が最も重要」との観点から、肥満外来などの生活習慣病外来の整備を進める一方で、運動療法などのシステム化を推進している。 特に運動療法では、地域のフィットネスクラブと連携した広域ネットワーク「KMFネットワーク」を構築するなど、メディカルフィットネス分野で先駆的な試みを
行っている。その一方で、ITを用いた在宅での自己管理支援システムとして、自転車エルゴメーターを利用した「在宅通信エルゴ運動指導システム」なども開発している。
● 携帯電話とホームページをリンクさせた栄養管理
 今回事業化された栄養指導システム(http://www.kmuhsc.net/diet/index.html参照)も、
そうした在宅での自己管理支援システム開発の一環といえる。
 ツールには利便性の良い携帯電話を利用し、メールによって日常的に管理栄養士が食生活の指導・アドバイスを行える仕組みをつくった。利用者にとっては、時間や場所の制約を受けることなく、簡便に日常の食生活をチェックしてもらえるメリットがある。
● 将来は総合的なホームヘルスケア・システムに
 個人参加だけでなく、グループで参加できるシステムも開発中で、特定健診・特定保健指導が始まる08年度には実用化できる見込み。 
参考サイト エアロビック、フィットネス、マスターステップ、運動中、歩行中などの際も、12誘導心電図をモニターでき,メタボリック指標をオンライン表示できる、
ラブテック パソコン 心電計 デュナ はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/remoterunning12ecgs/
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/duna2/
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/aerobicacc/
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/labtech1/

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2007年08月12日

ダイエットとフィットネス


心疾患保健への立証された方法 (8月12日付けアイビレッジ(米国NBC放送傘下)による記事による)                         
より良い健康への魔法の杖はないが、その目標に近づくことはできるかもしれない。ヘルシーな食事をとり、規則正しく運動をすれば、心疾患による死亡の危険は、より避けることができる。米国での死亡の上位は、心疾患であり、また、心疾患の主な危険因子は、第二型糖尿病である。
ハーバード大学公衆衛生部門の栄養学の主任教授である オルターウイレット博士は、次のような提言をした。慢性疾患の危険因子の最も広範囲な研究のひとつである 看護師による健康研究(NHS)第二回の主要な解析者の一員である。目を見張る ダイエットと期待される健康;と題する報告によると、それは、より良いライフスタイルの習慣が心疾患の80%と、糖尿病2型の90%を予防できると示唆している。
これらの予測は、1979年に初めて開始された オリジナルなNHS研究と、1989年に開始された NHS II 研究と、その他の数十の研究に基づいている。それらの研究の目的は、心疾患と糖尿病へのライフスタイルの効果に焦点を絞っている。 
米国心臓病学会の推定によると、米国人の7100万人が心疾患を患い、その内の240万人が毎年死亡している。これは、
米国の第一位の死亡原因を示している。そして、2000万人以上の糖尿病2型を疾患していると国立健康研究所が報じている。
オルターウイレット博士は、疾患の危険性をゆっくりと減少させることは可能で、しかも、かなり穏やかな変化であるが、保証している。 例えば、精製された穀物から玄麦のパンあるいはシリアルへ切り替えるならば、これらの疾患のかなりな部分を改善するひとつの方法であると提案している。かなり簡単な、実行可能な方法としては、繊維質の低いシリアルから、100%玄麦のシリアルへ、白色パンから玄麦へ、白色米やジャガイモから玄米や他の玄麦へ切り替えることだと述べている。
また、週に二回魚を食し、マグロ、タラ、サーモンを含む多様な魚から選択し、赤みの肉を最小限にして、脂肪分を除去して、
このような食事をすることを勧めている。喫煙者は心疾患の危険性を避ける為、禁煙しなければならない。
以下省略、詳細は原文をご参照下さい。
参考サイト エアロビック、フィットネス、マスターステップ、運動中、歩行中などの際も、12誘導心電図をモニターできる
ラブテック パソコン 心電計 デュナ はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/remoterunning12ecgs/
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